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8/27/2009 夏休み初体験③ - 金太郎キャンプ(一泊二日♪)DAY CAMPで慣らしたさやの。
一泊二日にも挑戦しちゃいました♪
参加メンバーは、年少ぱんだのガールズ8人。
長い夏休み。。。親も子供とべったりの生活だったので、
”子供と離れたいぃ~!”という時期に丁度突入した後半で、グッドタイミング。
夏休み、積極的に外に出ていたので、そののりで、なんとか乗り切っちゃいました
でも、実は、当日の朝は難航。。。
朝の第一声が”お泊りキャンプ行かない!!!
ゲゲェ~、マジですか!?!!
パパと顔を見合わせては、”大丈夫だよ、お友達もいっぱいいるし、ぜぇ~ったい楽しいよぉ~”とか
”寂しくなったら、先生に言って。そしたら、ママ迎えに行くし。”とか
”ママたちも寂しいのよぉ~。アッキーも、夜にさやちゃんいなくて寂しいって言ったら、遊びに行っていい?”とか。。。
気持ちを盛り上げるべく、あれやこれや、と話して聞かせ。。。
しかし、それでも、朝食も拒否するほど、気持ちはダウン。
まいったぁ~。
結局、車でパパが横浜駅まで送ってくれるらしい、ななちゃん号に乗せてもらって
(途中で、駄々こねられても困るので、自宅からワープ作戦
本当に助かりました。
でも、道中、車の中では、ななちゃんや妹のまいちゃんと大はしゃぎ。
そののりで、集合場所でも、もちろんみんなとノリノリに。
そろったところで、親と離されて整列しても、お友達と心なしか力強く手をつないでいた気もしたけれど、
笑顔でそのまま出発してくれました~
お別れで、泣き出したお友達を慰める余裕まであったりしてね。
一体、朝の拒否は何だったのかしら。。。
きっと、単に早起きして、気分が優れなかっただけなのね。
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さて、翌日の夕方、同じ横浜駅へお迎えに。
今度はアッキーも同行です。
改札から出てきたさやの。
ちょぉ~不機嫌な顔。。。疲れてるのか、眠いのか。
とにかく、さるしまのときとはまったく違って、口をとんがらせて無愛想
先生の話によると、単に横浜駅到着直前まで、電車の中で爆睡していて、それを起こされたかららしい。
キャンプが楽しくなかったのか?と心配しましたが、一安心♪
先生方と最後のご挨拶をして、解散。
ママ達のところへ駆け寄ってきたキッズは、とっても成長したように感じました。
ママにあって、それまでの緊張がほぐれて、ホロッと涙を流して泣いちゃう子もいましたが、
さやのは、結構普通な顔。でも、わざと目を合わせない様子から、それなりがんばったんだなーと、
褒めちぎりました♪
そして、姉弟の再会も、とっても印象的なものでした。
とにかく、アッキーは、さやのの帰りを待っていたようで、その照れ隠しのためか
”さぁ~ちゃぁ~ん!!!”って、さやののほっぺを、両手でまずムギュゥ~。
そしたら、さやのがお返しにムギュゥ~。
アッキーはさやののいない夜を”さぁ~ちゃんは?”って私に何度も確認していたほどで、
やっぱり、相当寂しかったよう。
当たり前のように、姉弟のいる生活。
お互いが、いかに双方の存在を必要としてるのか、改めてわかりました。
神様に感謝です。
さて、今回の一泊二日の金太郎キャンプの内容です。
<一日目>
移動:横浜駅-(電車)-小田原-(電車)-大雄山-(バス)-足柄ふれあいの村
活動内容:村内探検、ランチ(お弁当)、クラフト、夕食作り(カレー)、キャンプファイヤー、お風呂
<二日目>
活動内容:小田原城探検、ランチ(先生の手作り)
移動:一日目の逆
※金太郎のお話、足柄ですよね。だから金太郎キャンプ、といいます。
<先生からの報告>
①なんにでも積極的に参加できていた。
②よくお手伝いをし、夕食作り(食材切り)、お布団の片付けも、他の子の分までやってくれていた。
③時々、何かに気をとられると、グループから離れてしまったが、ふとわれに返って戻ってきた。
④夜、寝るのが一番遅かった。(消灯21時に対して、さやのは21時40分まで1人で起きていた。。。)
こーんな感じ。③&④に関しては、予想通りでした。
でも、外では世話好きなさやので、お布団の上げ下ろしも”重くてできないぃ~”というこのお手伝いなどの様子も
イメージわいたりして。
本人の感想ですが。。。
- お城の探検が楽しかった。
- キャンプファイヤーでホタルが飛んでた(火の粉だとおもいますが
- お友達と眠ったのが楽しかった。
- また行きたい
など等、楽しい感想ばかりだったので、それなり充実した二日間を過ごせたみたい。
一緒に参加したメンバーも、みんな笑顔で帰宅だったので、同様の感想。
親から離れ、お友達や先生と過ごした二日間で、さやのも大きく成長したはずですね。
まだ、目に見えた成果は何も見えてないのですが。。。
今回、それなり成功した一泊のお泊り旅行。 冬には”スキー合宿”もあるようなので、またまたいれちゃおう!なんて、ママのたくらみが既に浮上してます
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そうそう予断ですが、キャンプ以降、さやのが”お布団しいて寝るの!”と、毎晩言ってきます。
一回は、自分ひとりで、真っ暗な和室に寝ましたが、二回目は布団の上げ下ろしが面倒なので、
”テレビは、夜消した後おばけがはい出てきて、テレビが大好きな子をつれてっちゃうんだよ。。。”なんて、ウソの脅しをかけ、やめさせました。
丁度、先日”リング”のクライマックスの怖いシーンを見たところだったので、かなり衝撃的な話だったようで。。。
うそつきな母でごめんなさい。でも、これで、少しでもテレビの見る時間が減ればいいなぁ、なんて思ってみたり。
8/25/2009 夏休み初体験② - さるしまデイキャンプ横須賀にある無人島『猿島』のデイキャンプに参加しました。
メインの内容は、猿島の海岸での磯遊び。
でも、さやのにとっては、親と離れての初めてのプチ旅行でした。
一日の行程は。。。
あざみ野駅を出発し、市営地下鉄から京急に途中で乗り換え、乗車は約1時間、
到着した横須賀中央駅からは徒歩で港まで20分、三笠港から船で10分。やっと猿島に到着。
到着後はすぐにランチ。
腹ごしらえしてからは、自分で拾った貝で、バッヂ作り。
その後、自分で水着に着替え、海遊び。
14時過ぎには猿島を出発。あざみ野には16時半頃到着。
こーんな感じです。
朝出発したときのさやの。
ピースして、余裕かましてます。
帰宅したときのさやの。
バックパックしょって、元気よく改札から出てきました。
予想外に、ケロットしてご機嫌なさやのにびっくり。
立派立派。たくましいです。
その日のために用意した、18リットルのバックパックは、それなりの荷物でパンパンに。
中身は、お弁当&おやつ、水着、バスタオル、着替え、アクアシューズ、お茶や飲料水も予備も含め、1リットル以上。
帰りは、海遊びグッズは海水を含んでいて、重さは10キロ近くになっていたはず。
でも、立派にリュックをしょって帰宅したさやのには、大きな成長を感じましたね。
笑顔で帰宅した様子を見たときは、わが子に感激してしまいました。
荷物が重くて泣いたり、”ママにあいたい。。。”とちょっとしたホームシックになった子もいたよう。
でも、参加メンバーには、年少のときの同じクラスの子も結構いたので、
慰め、励ましあったりして、ほぼ楽しい一日をすごせたみたい。
日焼け止めは塗ってあげていたものの、
帰宅したときは、ホッペが真っ赤なさやのでした~。
ほんと、がんばったね
実は、あざみ野から最寄り駅に到着してからですが、駅前で30分近く、
走り回っては、さらに遊び倒し。。。
疲れ知らずの4歳児。
いつの間に、そんな体力つけたんだかぁ。。。
8/22/2009 夏休み初体験① - 子供パン教室夏休み中、さやのには、今年はたくさんのことに挑戦させました。
まずは簡単なものからご報告で”こどもパン教室”体験です。
年少の時のぱんだ組6人で参加。
朝の10時から二時間ほどで、親はまったくお教室を離れて見学もできませんが、
たくさんのおいしいパンを作ってくれましたよ♪
メロンパン、チーズパン、アートパン
お教室後は、スタバへみんなで直行し、
おいしいコーヒーとともに、外のテラスでわが子のお手製パンを頂きました♪
さやのも普段はあまりパンを好んで食べないのですが、今回に限っては、
自分が作ったものでもあるし、出来立てでおいしいからか、たくさんほおばってました。
翌朝の食卓には、こんなにおいしそうなパンが並びましたよ
メロンパンもきれいな出来上がりだし、チーズパンの色合いもおいしそう。
そして、傑作の
さやの&アッキーで一個、パパ&ママで一個ずつ頂きました♪
親はレシピを頂いたので、近々、子供の復習をかねて
家で挑戦してみようかな |
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