| Tomoko's profile爽々(さやさや)子育て日記PhotosBlogLists | Help |
|
4/20/2008 お雛様に大変身♪小雨の中、高尾山の稚児行列にさやのが参加。いとこのはるちゃんも一緒です。
一月半前くらいに申し込みをしたのですが、ひな祭り後だったせいもあって、案内ちらしを見て「お雛様になるんだぁ~
朝から社務所で100人のキッズがお着替え。
お洋服から、着物を着た稚児に変身したさやの。おでこにも麻呂眉をポチポチってつけてもらって、上機嫌
ピカピカ&ジャラジャラの冠をつけてもらったら、もぉ~気分はお雛様。
社務所を出て、まずはケーブルカーで山の上へ。
そこから、稚児行列は薬王院までの山道の参道をパレードです。
頭の冠はずり落ちてくるし、足袋にぞうりだから歩きにくそう。
でも、やっぱりかなりお疲れだったようで。。
その日疲労度合いは、下記の二枚の写真にあらわれています。
左:お着替え直後…衣装をまとった上機嫌な二人。
右:行列の終着点、薬王院に到着したとき。。。笑顔なんてまったく作ってくれなかったし。。。
疲れたものの、さやのは大満足。
次回は、アッキー&リナチンが3歳になった頃、6歳のさやのと三人で又参加させたいな。
4/18/2008 幼稚園生活スタート新生活が始まって一週間が経過。
バス通園。
入園式の翌日からスタートし、一日目&二日目は、ママにも元気よく手を振って、満面の笑みで出発。
大喜びでバスに乗り込んでいましたが、三日目からはなんと「ママの車に乗っていくぅ~」って。車がだめなら、”タクシーで”っとまで言い出す始末。
さすがに毎日ママに断られるものだから、最近はあきらめていますが、「ママはなんでバスに乗れないの?」「制服がないから?」と、どうしても私と一緒に登園したいらしい。
最近、アッキーがお熱を出していた関係で、注意が弟に行き気味だったせいなのか?もしくは、ママと一緒の徒歩通園の子供たちをうらやましいと思うのか?
園での様子。
まぁ~ったく分からない。。。っというのも、さやのがまぁ~ったく報告してくれない。
お友達の名前を覚えていないから、報告のしようがないのか?今は慣らし保育期間中で2時間という短時間では、やっぱりたいした事をしていないからなのか?
でも、毎日のように帰宅後に会っている、いつものボンベベ仲間に、「今日ねぇ、さやちゃんみたよ。ニコォ~ってして、手を振ったんだよ。」とか、
徒歩通園している、やっぱりボンベベママに「さやちゃん、ちゃんと下駄箱から靴出して、一人で履き替えてたよ。」なんて報告してもらったりして。
まだまだ、園では緊張気味みたいだから、もう少しなれて気持ちに余裕が出てきたり、お友達も増えたら、ちゃんと話してくれるかなぁ?さやの、楽しみしているよー。
この写真。風呂上りで、上機嫌な二人。
4/12/2008 幼稚園入園4/10(THU)、幼稚園の入園式でした。
雨の中、自宅からもタクシー利用になったり、写真も撮れずになんだか残念でしたが、やっぱり少し大きめの制服姿は初々しくって、うれしい一日でした。
式は30-40分だったと思いますが、やっぱり3歳児さんは落ち着き無くて、ホールは始終騒々しいし、幼稚園の入園式という感じでしたね。
さやのもなぜか私の膝の上に座るぅ~とか、近くに座っていたハータンのところへいくぅ~(って実際移動。。。)、と園長先生の話なんてまったく聞いてないし。
でも、式典終わって、パパに半切れ状態で「ったく、さやのったら手に負えないよ」って報告したら、「楽な感じだったけどー」って。
ホールの上からビデオ撮影していたパパからは全園児の様子が見えたみたいで、もっとひどい子がいたってことみたい。。。
ちょっと安心。
式の後は、さやののクラス”ぱんだ”全体の集合写真撮影。
パパ、ママ、アッキーも一緒です♪
幼稚園の第一枚目の写真に家族全員が写っているなんて、良い記念です。
入園式後は、りす組のカノンちゃん&りゅうくん、さやのと同じぱんだ組のユイちゃんファミリーと一緒に、南国酒家で、お祝いランチを堪能しました。
さて、これから3年間、どんな幼稚園生活を送るのか、楽しみ♪
そうそう、さやのの担任の先生は、ひろよ先生(女性)、じゅん先生(男性)です。
男の先生がついたのは意外でしたが、ずっと女性の先生の間で保育されてきたさやのには、まったく新しい環境で、よい刺激になるはず。
左から
①入園式前の家でのワンショット。上機嫌でポーズ♪
②教室での待機中、担任のじゅん先生に紙芝居をよんでもらってまーす。ちょっと煩い後ろの子に眼飛ばしてます。。。
③お祝いランチ
4/2/2008 保育園を退園しました3/28(金)、さやのは2年間お世話になった保育園を退園しました。
1歳4ヶ月で私の復職と共に、さやのの保育園生活がスタート。
最初の一週間は、プーさんを抱っこして、なきながらすごし。。。
しかし、あっという間に持ち前のキャラで、園にはどんどん慣れてしまって、ママと一緒、よりも保育園が大好きに♪
早朝から、延長まで預けられて、毎日くらぁ~くなっている保育園に1人残って、私の迎えを待っていたさやの。。。
最初は、そんな娘の姿を見るのがつらくて、走って園に到着したまま先生の前で泣き崩れたこともあったりして。
でも、さやの自身は早朝から遅く最後の1人になるまで長時間園ですごしていたせいか、他の園児よりも様々な先生と接することができて、一番可愛がってもらっていたように思います。
私が産休に入ったのは昨年の4月。
クラスでも一番にお迎えが来ることに大喜び。やはり、遅くまで預けられていたことには、我慢していたところもあったのかなぁ、なんて改めて感じたりもして。。。
私がお休みに入ったため、私やさやののお友達との約束などで、ランチ後など早いお迎えをすると、それはもう大喜びで。。。
この一年は、保育園よりも私とのお出かけが楽しみになってしまっていました。
なんだか、高い保育料を払いながら、中途半端なことをしていたのかなぁ、なんて少し反省してみたりして。
でも、アッキーが7月に生まれ、さやのを保育園に預けていたおかげで、半日はアッキーの育児に専念できました。
弟が生まれたことで、多感な時期に入っていたさやのも、それまでの生活スタイルと変わらなかったせいか、あまり情緒不安定な状況に陥ることもなかったよう。
育休中の保育制度ってやっぱりすばらしいわ♪
最後の登園日は、お別れ会がありました。
10名の園児が幼稚園へ進級だったり、お引越しで転園だったり、様々な理由で退園です。
そして、4名の先生も退職されました。
幼児ってまだまだ”お別れ”への意識が薄いらしく、泣いている園児はほとんどいません。
逆に”今日は私が主役”だとわかっているさやのは、妙にテンション高くて恥ずかしいくらい。。。
名前を呼ばれたら、メチャクチャ大きな声で返事しているし、前のイスに座らされたら満面の笑み。。。
ま、それがさやのなのでしょうね。最後に、一番の笑顔を先生やお友達に見せていたんだから、それこそ二年間のさやののお礼の証なのでしょうね。
子供の成長を見ながら、涙する保護者の方も多かったのですが、私はなぜか涙が全然出てこなくて。。。
というのも、同系列の幼稚園へ進級するのと、近所に住んでいるため、時々園児のお散歩に遭遇することがわかっているので、実感がわいてこないのでしょうね。
保育園では-
スプーン、フォーク、おはしの使い方、トイレでの排泄の仕方、ご挨拶、お歌、お話、手遊び、お片づけ、鉄棒、お絵かき、工作、マット運動、かけっこ、かくれんぼ、お友達との仲直りの仕方等。。。数え切れないことを教わりました。
先生方のことも、さやのは昼間のママとして信頼し、安心して甘え。。。
そして、先生方も、さやののことを大事に大事に育ててくれました。やさしく、時には厳しく。
保育園の先生、赤ちゃんだったさやのを、ここまで育ててくださって、本当に有難うございました!!!
そして、新米ママであった私への大きなサポートにも心から感謝しています!!!
左:お別れ会風景
中:担任のマリ先生。お友達は向かって左がナオ君、真ん中がレイ君。
右:入園したての頃から半年担任としてお世話になったサクマ先生。私も絶大なる信頼を置いているベテラン保育士さんです。
|
|
|